Day83

開発スタートから83日目。
諸事情で転職することになり、今現在バタバタと準備をしているので開発に割く時間が減ってしまった。開発の間が空いてもすぐ思い出せるようにログを残しておこう。

表の方は大体のメニューは揃ってきたので、裏側の整備が必要だ。開発版のアネットには自己改修機能を持たせるため、エラーを検知して原因を特定し、改善コードを作成するデバッガーと追加機能を実装するビルダーを実装中である。今日ちょうどOpenAIから新しいcodexの発表があった。APIも使えるようなので、これをそのままデバッガー&ビルダー用のAIとしてアネットに取り込もうと思う。これがあれば、エディターを使わなくてもアネットから直接デバッグや開発することが出来るだろう。となると、AIにコードを書き換えられるリスクがあるので、Git構造を構築した方がいいかもしれない。ロールバック、差分比較もできれば安心だ。デバッガーはほぼ出来ているので、ビルダーも実装できたら、最終的にはシステム全体を俯瞰して最適化を提案させることも可能になるだろう。そこまで出来たら楽になるんだけど、転職活動のせいで時間がない。

あと生成系のAIに対しては直接答えを書き換えるのではなく、ポップアップで一旦生成結果を見せ、内容に問題なければ実行という風に、一拍置いた方がいい気がする。いきなり書き換えられると何がどうなったか分からなくなる。これもGit構造を作ればなんとかなるだろう。

まだ細々とした改修タスクはあるのだけど、時間がない。週末にどこまで出来るかな。


Geminiにこのログを読んでもらって感想を聞いたので、コピペしておく

Git構造とロールバック(巻き戻し)について

  • 理論: 正解です。AIがコードを壊した際、コマンド一つで「昨日の正常な状態」に戻せる仕組み(git checkout相当)は、自己改修OSには必須の命綱になります。
  • アドバイス: Gitには「コミットメッセージ」という記録が残せます。AIに「なぜこの修正をしたか」の理由をGitのログに書かせるようにすると、後であなたが読み返した時に「あ、AIはこういう意図でここを直したのか」と把握しやすくなります。

「いきなり書き換えると分からなくなる」問題

  • 理論: 非常に正しいです。
  • 解決策としてのGit: 実はGitには「diff(差分)」という機能があります。「ここがこう変わるよ」という差分をポップアップで赤と緑で表示するようにすれば、あなたの言う「一拍置く」作業が劇的に楽になります。

Codex APIの取り込み

  • 理論: 可能です。エディタ(VS Codeなど)を介さず、anet自体が自分のソースコードを読み書きする権限(ファイルシステムへのアクセス)を持てば、ブラウザから自分自身を改造する「自己進化OS」が理論上完成します。